AI・IT×ビジネスと
学士取得を目指す。
サイバー大学は、授業から期末試験までオンラインで完結する通信制大学です。高卒からの1年次入学、条件を満たす人の2・3年次編入に対応。仕事や家庭と両立しながら、IT総合学部で実践的な学びと大学卒業資格を目指せます。

サイバー大学が気になる人の
迷いは、この3つに集約されます
仕事と大学を両立できるか
授業時間が固定されると続けにくい。残業や家庭の予定に合わせられる学び方が必要です。
学費に見合う学びか
授業料だけでなく、入学金・管理料・卒業までの必要単位まで含めて判断したいところです。
入学後に卒業できるか
「誰でも入れるか」より、出願資格と選考、継続して単位を取れる生活設計が重要です。

サイバー大学とは?
通学不要のIT総合学部です
正科生として卒業すれば、通常の4年制大学と同様に「学士(IT総合学)」を取得できます。授業受講だけでなく期末試験までオンラインで完結し、スクーリングのための通学は不要です。
卒業までオンライン
場所を選ばず、出席認定期間内に授業を受講。固定の通学時間を持ちにくい社会人に適します。
ITとビジネスを横断
技術だけ、経営だけに偏らず、デジタル時代の仕事につながる両分野を体系的に学びます。
1年次・編入を選べる
高卒等からの1年次入学に加え、学歴・在籍歴などの条件により2・3年次編入を検討できます。

「時間割に生活を合わせる」から、
「生活の中に学習を組み込む」へ
移動と固定時間が必要
- 決まった場所・時間に受講
- 仕事後の移動負担
- 転勤や家庭事情の影響
オンラインで計画的に受講
- 授業は24時間受講可能
- 卒業まで通学不要
- 履修単位数を調整できる

オンデマンドでも、課題・試験・出席認定期間があります。曜日ごとの学習枠と、無理のない履修単位数を先に決めることが卒業への現実的な一歩です。
学べるのは、仕事で使う
テクノロジーとビジネス
AI・データサイエンス
AI、データ活用、生成AIなど、デジタル時代の意思決定につながる領域。
プログラミング・開発
プログラミング、Webアプリケーション、AI・IoT開発などの技術領域。
インフラ・セキュリティ
ネットワーク、クラウド、サイバーセキュリティなど、IT基盤を支える領域。
経営・会計・法律
企業活動を理解し、技術を事業へつなげるためのビジネス基礎。
マーケティング
デジタルマーケティング、eコマース、商品企画など顧客価値を作る領域。
プロジェクト管理
ITとビジネスの双方を理解し、組織で計画を実行するための領域。

サイバー大学の学費は
履修する単位数で決まります
授業料
22,000円/1単位
標準的な年間32単位の場合、授業料は704,000円。学籍管理料・システム利用料・入学時費用を含む初年度例は870,000円です。
学籍管理料 12,000円
システム利用料 16,000円
入学時
入学検定料 10,000円
入学金 100,000円
卒業に必要な124単位の授業料は2,728,000円です。教材費・通信費や一部科目の実習環境利用料などが別途発生する場合があります。編入時の認定単位や奨学金により実負担は変わります。

「誰でも入れる?」より先に
入学区分と選考を確認
| 入学区分 | 主な対象 | 卒業までの基本年数 | 確認点 |
|---|---|---|---|
| 1年次入学 | 高校卒業者など大学入学資格を満たす人 | 4年 | 出願資格、志望動機等による選考 |
| 2年次編入 | 他大学で1年以上在籍し所定単位を修得した人など | 3年 | 在籍歴・修得単位・認定単位 |
| 3年次編入 | 大学・短大・高専・所定の専門学校卒業者など | 2年 | 出身校と資格、最大62単位の認定 |
| 科目等履修生 | 特定科目だけ学びたい人 | 学士取得目的ではない | 登録料、履修できる科目 |
偏差値だけで判断する一般的な入試とは性格が異なりますが、無条件に入学・卒業できるわけではありません。出願資格と選考、入学後の単位修得が必要です。
入学より重要なのは、
卒業まで続けられる設計です
週間の学習時間
仕事・家事の予定から逆算し、受講、課題、試験対策の時間を固定します。
無理のない履修量
早く卒業することだけを優先せず、毎学期継続できる単位数を選びます。
サポートの使い方
授業、履修、学生生活、進路について相談できる窓口を早めに把握します。
目的の明確化
学士取得、ITスキル、現在の仕事への応用など、学ぶ理由を言語化します。

他の学び方との違いは
「学士・通学・専門領域」で見る
| 選択肢 | 学士取得 | 通学 | 学びの中心 | 向く人 |
|---|---|---|---|---|
| サイバー大学 | 正科生の卒業で取得 | 卒業まで不要 | AI・ITとビジネス | 仕事と両立し、大学卒業も目指す人 |
| 他の通信制大学 | 卒業で取得 | 大学によりスクーリングあり | 学部・大学により多様 | 学費・分野・通学条件を比較したい人 |
| 短期スクール | 取得できない | オンライン型もある | 特定スキルに集中 | 短期間で実務スキルを学びたい人 |
| 独学 | 取得できない | 不要 | 自由に選択 | 低コストで自律的に続けられる人 |
サイバー大学が向く人・
慎重に検討したい人
向いている
- 働きながら大学卒業を目指したい
- 通学やスクーリングが難しい
- ITとビジネスを横断して学びたい
- 学習計画を自分で管理できる
- 1年次入学・編入条件を満たす
慎重に検討
- 対面授業やキャンパス生活を重視する
- 自己管理だけで学習を続けるのが難しい
- IT・ビジネス以外の学部を希望する
- 学士より短期の資格取得を優先する
- 学費と学習時間をまだ確保できない
サイバー大学を検討するときの疑問
サイバー大学は誰でも入れますか?
無条件ではありません。1年次入学・編入学・科目等履修生ごとに出願資格があり、志望動機などを含む選考があります。正科生として卒業するには所定の単位修得も必要です。
サイバー大学に偏差値はありますか?
一般的な筆記試験の難易度を偏差値で比較する大学とは入試の性格が異なります。偏差値だけでなく、出願資格、選考方法、入学後の学習内容と卒業要件で判断してください。
通学やスクーリングは必要ですか?
授業の受講から期末試験までオンラインで、卒業まで通学不要です。インターネット環境と推奨されるパソコン環境は必要です。
社会人でも学べますか?
24時間受講できるオンデマンド形式のため、仕事に合わせて学習時間を組みやすい仕組みです。ただし課題や試験期限があるため、週単位の計画が必要です。
学費はいくらですか?
授業料は1単位22,000円です。標準的な年間32単位なら授業料704,000円、入学時費用と管理料等を含む初年度例は870,000円です。履修単位数、編入時の認定単位、奨学金で実負担は変わります。
卒業すると大卒資格になりますか?
正科生として卒業すれば、学士(IT総合学)を取得できます。1年次入学では124単位以上の修得など、所定の卒業要件があります。
「やめとけ」と言われる理由は?
オンライン学習には自己管理が必要で、対面交流やキャンパス生活を重視する人には合わないためです。一方、通学が難しく、IT・ビジネスと学士取得を両立したい人には合理的な選択肢です。
資料請求後に必ず入学する必要がありますか?
ありません。資料請求は学費、学習方法、入学条件を比較するための情報収集です。内容を確認したうえで、出願するかを判断できます。
気になる条件を、
目的別に詳しく確認する
「いつか学び直す」を、
費用と時間の計画に変える
サイバー大学が自分に合うかは、通学不要という特徴だけでは決まりません。入学区分、認定単位、学費、履修ペースを手元の資料で照合し、卒業まで続けられる条件を具体化してください。
本ページは広告を含みます。記載の学費・制度は2026年8月21日時点の公開情報に基づきます。卒業・資格取得・就職等を保証するものではありません。
