LINE構築・運用を支援する方へ

LINE運用の設定作業を、
AIと役割分担する。

Laiは、LINE公式アカウントの設定案作成や運用準備をAIで支援するツールです。外部担当者の招待、3つのロール、人による確認を組み合わせ、支援業務に合うかを判断できます。

AIが支援設定案・構築設計の作成
専用ログイン外部担当者を招待
人が確認承認後に配信

7日間無料はStarterのみ。複数アカウント・代理店利用には個別確認が必要な場合があります。

Laiで複数のLINE公式アカウントを切り替え、AIの設定案を運用担当者が確認するイメージ

WHO THIS IS FOR

外部から支援する人と、運用責任を持つ人へ。

対象になる可能性

  • LINE構築・SNS運用を支援する外部担当者
  • Web制作会社や少人数の運用チーム
  • オーナーから正式に招待を受ける外部協力者
  • 複数のLINE公式アカウントを切り替えて運用する事業者

このページで断定しないこと

  • 異なる複数クライアントを一括契約できること
  • 再販売や利用料への上乗せ
  • スタッフ人数が無制限であること
  • クライアント固有の最終承認機能

OPERATIONS

支援先が増えるほど、設定と確認が積み重なる。

配信条件シナリオ分岐タグ設計フォーム項目リッチメニュー分析材料

Laiは、これらの設定案の作成を支援します。契約条件や成果を自動的に判断するツールではありません。

ROLE SHARING

AIが作る範囲と、人が判断する範囲を分ける。

AIが支援

  • 配信案
  • シナリオ案
  • タグ設計案
  • フォーム案
  • リッチメニュー案
  • 分析材料の整理

人が担う

  • ヒアリング
  • 事実・ブランド表現の確認
  • 配信対象と条件の確認
  • 最終承認
  • 改善判断

MULTIPLE ACCOUNTS

複数登録できる。ただし契約と上限はアカウント単位。

1つのLai契約に複数のLINE公式アカウントを登録し、画面上で切り替えて管理できます。ただし、契約・料金・配信上限・AI使用量はLINE公式アカウントごとです。
Laiで独立したLINE公式アカウントを選択し、設定項目を整理するイメージ

STAFF INVITATION

ID・パスワードを共有せず、外部担当者を招待する。

オーナー・管理者が招待

外部協力者のメールアドレスを入力します。

ロールを選ぶ

管理者または運用担当者を選択します。

本人が専用ログインを設定

招待メールからパスワードを設定します。

Laiの3つのスタッフ権限、専用ログイン、アカウント単位APIを表したイメージ

THREE ROLES

3つのロールで、管理と日常運用を分ける。

ロール主な操作できないこと・条件
オーナー全操作、解約、オーナー引き継ぎ原則1名
管理者スタッフ招待・削除、ロール変更、ほぼすべての運用操作オーナー固有の操作を除く
運用担当者日々の配信、友だち対応などスタッフ管理、権限変更、解約は不可

権限は大きな役割区分です。画面・機能単位で細かく権限を設定できるという意味ではありません。プラン別のスタッフ人数上限は公開情報では確認できないため、導入前にLaiへ個別確認が必要です。

HUMAN APPROVAL

設定案を作り、確認し、承認してから配信する。

01

ヒアリング

目的、対象、条件を整理。

02

AIが設定案を作成

配信・シナリオ等の案を作成。

03

担当者が確認

事実、対象、表現、リンクを確認。

04

人が承認

承認された内容で配信。

ヒアリング内容をAIが設定案へ整理し、担当者が確認して人が承認する流れ

Laiでは、AIが作成した設定案を人が確認し、承認後に配信する運用を組み立てられます。クライアント固有の最終承認機能は公開情報では確認できないため、導入前にLaiへ個別確認が必要です。

ACCOUNT-SCOPED API

APIもアカウント単位。必要な範囲だけを許可する。

  • Standard以上
  • オーナーまたは管理者が発行
  • 1キーは1つのLINE公式アカウントに固定
  • 他アカウントのデータへアクセス不可
  • メッセージ送信APIは非公開
read

友だち、タグ、カスタムフィールドの取得。

write

readに加え、タグやカスタムフィールドを更新。

クライアント案件での利用条件は個別確認が必要です。APIキーを共有せず、必要最小限のスコープを設定します。

BEFORE CLIENT USE

代理店・複数クライアント利用は、契約前に確認する。

Laiには、複数アカウントの運用や代理店として顧客アカウントへ導入したい事業者向けの相談窓口があります。ただし、異なる複数クライアントを一つの契約へまとめられるか、契約・請求・データ管理責任、再販売条件は公開情報だけでは判断できません。運用体制とアカウント数を伝え、契約前に個別確認してください。

Laiの代理店・導入相談窓口を確認する

FIT CHECK

向いている体制と、先に確認したい体制。

向く可能性

  • 正式な招待を受ける外部担当者
  • 専用ログインで操作したい
  • AI案を人が確認できる
  • 複数OAを切り替えて運用する
  • 3ロールで役割を分けたい
  • Standard以上のAPIを検討中

慎重に確認

  • 複数クライアントを一契約へまとめたい
  • 顧客へ再販売したい
  • スタッフ人数上限が重要
  • クライアント固有の承認機能が必要
  • APIから配信したい
  • 画面単位の細かな権限が必要

PLANS

料金も使用量も、LINE公式アカウントごと。

Starter

9,800円月額・税抜/7日間無料

月5,000通/500万トークン

APIキー発行なし

Standard

24,800円月額・税抜

月30,000通/1,000万トークン

アカウント単位のAPIキーを発行可能

Pro

59,800円月額・税抜

月100,000通/2,000万トークン

アカウント単位のAPIキーを発行可能

CHECKLIST

導入前に、契約と運用の境界を揃える。

□ 契約主体と請求主体□ LINE公式アカウントの所有者□ 外部担当者へ付与するロール□ 人が確認・承認する工程□ アカウントごとの必要プラン□ APIキーの発行者とスコープ□ データ管理責任□ 代理店・再販売条件の確認

FAQ

運用支援者が確認したいこと。

Laiは運用代行者でも利用できますか?

外部協力者を管理者または運用担当者として招待できます。異なる複数クライアントを一つの契約へまとめられるか、契約・請求・データ管理責任がどうなるかは、公開情報では確認できないため、運用体制を伝えてLaiへ個別確認が必要です。

複数のLINE公式アカウントを管理できますか?

1つのLai契約に複数のLINE公式アカウントを登録し、管理画面上で切り替えられます。ただし、契約・料金・配信上限・AI使用量はLINE公式アカウントごとです。

外部担当者へログイン情報を渡してもよいですか?

ID・パスワードを共有するのではなく、オーナーまたは管理者がスタッフとして招待し、専用ログインを発行する運用が必要です。

権限を細かく分けられますか?

オーナー・管理者・運用担当者の3ロールがあります。ただし、画面や機能ごとに細かく設定する方式ではなく、大きな役割区分です。

APIはどのプランで使えますか?

APIキーはStandard以上で、オーナーまたは管理者が発行します。1つのAPIキーは1つのLINE公式アカウントに固定され、read/writeのスコープを設定できます。メッセージ送信APIは公開されていません。委託案件での追加条件は、公開情報では確認できないためLaiへ個別確認が必要です。

Laiを代理店として再販売できますか?

代理店利用や顧客アカウントへの導入については相談窓口がありますが、再販売、紹介手数料、顧客への再請求などの条件は公開情報では確認できないため、事前にLaiへ個別確認が必要です。

AIが設定作業を整理し、LINE運用支援者が設計と最終判断に集中するイメージ

CONFIRM THE BOUNDARIES

設定作業に追われる時間を、
運用を考える時間へ。

Laiは、運用支援者の代わりに判断するサービスではありません。ヒアリング内容から設定案を整理し、人が確認・承認するまでの作業を支援するツールです。自分の支援業務に合うか、まずは対象アカウントと確認項目を決めて試してください。

Laiの機能と料金を確認する

代理店利用・複数クライアント・再販売条件は、申込み前にLaiへ個別確認してください。