成績が伸び悩む原因の一つは、わからない問題をそのままにしてしまうことです。授業中に質問できない、次の授業まで疑問を抱えたままになる、という状態が続くと苦手意識が強くなります。
質問できない子に起きやすいこと
- わからない単元が積み上がる
- 宿題の手が止まり、勉強時間だけが長くなる
- テスト前にどこから戻ればよいかわからない
- 質問すること自体に苦手意識を持つ
1対1指導で確認したいポイント
オンライン家庭教師を選ぶなら、授業中の説明だけでなく、授業外に質問しやすい仕組みがあるかも大切です。東大オンラインは質問アプリの利用が紹介されているため、疑問をため込みやすいお子さまは相談時に具体的な使い方を確認しておくとよいでしょう。
無料相談で聞くとよい質問
- 質問対応はどの範囲まで可能か
- 質問の回数や時間に目安はあるか
- 担当講師との相性が合わない場合の対応
- 家庭学習の計画も相談できるか
質問しやすくする準備
「分からないところはある?」と聞かれても、本人がどこから分からないのか説明できないことがあります。授業前に問題へ印を付け、途中まで考えた内容を残しておくと質問しやすくなります。
授業前の質問メモ
- 問題番号と教科書のページ
- 分かっているところ
- 途中で止まった計算や考え方
- 先生に確認したいこと
講師側へ伝えたいこと
人前で間違えることを不安に感じる、質問を言葉にするのに時間がかかるなど、本人の特徴を無料相談で伝えておきます。すぐ答えを教えるのではなく、考えを引き出す声かけが合う場合もあります。
授業後は「質問できたか」だけでなく、説明を聞いて自分で解き直せたかを確認しましょう。質問アプリがあっても利用習慣がなければ使いにくいため、最初は保護者が送信手順を一緒に確認する方法もあります。
