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SAITEKI NABI / EDITORIAL GUIDE
男の退職代行の無料相談で伝えること

男の退職代行への無料相談は、退職を決めるための情報を集める段階です。最初から長い経緯を説明するより、「勤務状況」「困っていること」「希望する進め方」を短く分けると、質問を整理できます。この記事は、そのまま書き換えて使える相談メモに絞ってまとめました。
最初の連絡に使える相談メモ
以下は最適ナビが作成した文例です。公式の申込書ではありません。分からない欄は「未確認」のまま使えます。
男の退職代行の利用を検討しています。まずは相談を希望します。
雇用形態:[正社員・契約社員・派遣・アルバイト等]
現在の状況:[出勤中/休職中/会社から連絡が来ている等]
困っていること:[上司に退職を言い出せない等]
希望:[会社への最初の連絡を○月○日にしてほしい等]
退職希望日:[○月○日/まだ決めていない]
確認したいこと:[利用できるか、料金総額、会社への連絡方法]今は相談の段階です。予約・申込みになる操作や手続きは、事前に説明してください。
手元にある情報だけを整理する
- 雇用契約:勤務先、雇用形態、契約期間。派遣の場合は派遣元と就業先を分けます。
- 会社とのやり取り:退職を伝えたか、誰に何と言われたか、次の出勤予定。
- 希望:連絡してほしい日、退職希望日、有給について伝えたいこと。
- 本人が行う準備:退職届、社員証・鍵・PCなどの返却物、受け取りたい書類。
資料を全部そろえてからでなければ相談できない、と考える必要はありません。ただし、推測した残日数や契約内容を確定した事実として伝えないようにします。個人情報や書類は、公式窓口と提出方法を確かめてから必要な範囲で送ってください。
希望と確定事項を分ける伝え方
たとえば「明日から出社したくない」と「明日付で退職できると決まった」は別です。希望する日を伝えたうえで、何が確定していて、何を会社へ確認する必要があるかを聞きます。
会社から連絡が来ている場合は、「電話が怖い」だけでなく、着信の日時、相手、メール等で分かる用件をメモします。自分で返答する必要がある場面と、窓口へ相談できる場面を確認しておくと、その後の行動を決めやすくなります。
相談の終わりに確認する5問
- 私の雇用形態・状況で利用できますか。
- 会社へ何を、誰から、いつ伝える予定ですか。
- 料金の総額と、追加負担が生じる条件は何ですか。
- 自分で提出・返却するものは何ですか。
- どの手続きから依頼が確定し、取消条件が適用されますか。
回答はメッセージ等で残し、未回答の質問を別に控えます。納得できていない項目があれば、その場で支払いや予約を急がず、回答を確認してから判断しましょう。
無料相談と依頼確定の境目
公式サイトは無料相談を案内しています。一方、利用規約第2条では、予約・申込みまたは利用料金の振込みが依頼確定の契機です。「相談」と「予約」を同じものとして扱わず、送信するフォームやメッセージの意味を確認してください。
男の退職代行の公式案内/利用規約 第2条(確認:2026年11月5日)